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ポエトリーリーディングは初めての経験だったので、レコーディングに入るま
で、どうしたらうまく表現できるか正直少し心配でした。
しかし繰り返し曲を聴きながら詩を読んでいるうちに、いつの間にか三上さんの
音楽と自分が読んでいる詩が同化してくる気がしました。
曲のテンポに合わせて一語一語の意味を噛み締めながら、自然な低いトーンで丁
寧に読みました。
そうして出来上がったものを聞いてみると、遊佐未森さんのリーディングが重
なったことで、自分1人では出せなかったいい味が出ていてとても満足しました。
ありがとうございました。
カン・ヒョンミン(LOVEHOLIC)
‥写真右

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