| 『各曲解説その4曲目』 |
|
「green submarine」 余談ですが、キオト君のデータは全てネットでやり取りしました。何しろ高音質なデータの送受信なので、余分な反復データ等は切り詰めて送らないと大変なデータ量になってしまいます。でも、送られてきたものが、あまりに切り詰められたデータだったので、受信したこちらは、PC上で、キオト君が送ってくれた組み立て図面を見ながら、ジグソーパズルを組み立てるようにパーツ音源を一つ一つ繋ぎ合わせていかなければなりませんでした。実はこれが結構大変なのです。で、それを一人でやったのが、ミキサーのイカちゃん(肩が非常になで肩なのでイカちゃんです)こと松田龍太君です。今や、スキマスイッチ等で超売れっ子のミキサーなので、普段はこういう作業は、アシスタント君がやってくれるので、まぁ楽なのですが、緊縮財政故か、あるいはプライベートスタジオ故か、アシスタント君がいない、ので自分でやるしかなかったのです。かつての優秀なアシスタント時代を思い出しながらかどうか分からないですが、黙々とやってくれました。 |
| naomi&goroのおふたりより |
|
ゴンザレス三上さんは、いつお会いしてもとても素敵な方です。
|
| 『各曲解説その3曲目』 |
|
「マルシェの白い熊」 さて、この曲は、ソロのプロジェクトが立ち上がったと同時に出来上がった曲です。メロはシンプルながら妙なおかしみに満ちた曲です。ですが、コードは目まぐるしく変化し、それにテンションだらけ。なので、フェークやアドリブは、簡単そうにみえて結構難しいです。 アレンジは僕と菅谷さんで、菅谷さんのスタジオに籠って、ああでもない、こうでもないと一進一退しながら進みました。 メロのピアノは、僕の打ち込みの音と、菅谷さんの弾いた生ピアノの音が混在しています。サイドギターは、僕が弾いたフラメンコギター。そういえば、このサイドギターは、記念すべきソロレコーディング開始の一番最初に録音したのでした。 もともと、サビの部分には僕が打ち込んでいたファゴットが入っていましたが、敏腕プロデューサーの佐脇氏が、これは絶対に生で、それも宮本さんのオーボエでしょう!!と言ってきたのです。逼迫財政なのに大丈夫?と心では思っていましたが、プロデューサーが言うのですから大丈夫、早速依頼しました。 |
| 『各曲解説その2曲目』 |
|
「midnight alert」 |
| エゴ・ラッピン 森 雅樹 さんより |
|
思へば1993年、当時18歳だった頃、今と変わらず斬新で 新鮮な音楽を求める中、馴染 エゴ・ラッピン 森 雅樹 拝 |
| 『各曲解説その1曲目』 |
|
「課外授業」 |
| 遊佐未森さんから |
|
三上さんのピアノに導かれるように 大好きな曲がたくさんの、三上さんのすてきな 遊佐未森 |
| 『録音綺談01』 |
|
曲作りは、何となく昨年の7月頃から始めましたが、今回のアルバムのゲストミュージシャンとの交流は、それより遡ること5ヶ月前の2月、新しいiMacを買って、ネット生活を送るようになってから始まったものが多いのです。 |
