| 『各曲解説その10曲目』 |
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「夏夢薄暮」 9曲目の「秋風に乗って」とフレーバーは似ていますが、こちらは、ソロ制作中に作った作品。 歌うエレキギターといえば、即座にサンタナが浮かびますが、日本で言えば、高中正義さんです。僕と歳はそう変わりませんが(高中さんの方が少し先輩です)、何しろデビューが早いので、そう言う意味でアイドルであり、大先輩であるのですが、この曲では、何故か、高中さん風のエレキギターが弾いてみたかったのです。本人に弾いて頂いても良かったのですが、どうしてか自分で高中風に弾きたかったのです。つまりこの曲は高中さんへのオマージュなのです。 それにしても、高中さんのアルバムの一聴衆だった僕が、高中さんのレコーディングに呼ばれたり、ツアーでは、新幹線の中で延々と音楽の話をしたりと、そんな光栄な事になるなんて、全く考えもしませんでした。 エレキギターインストの先駆け、高中正義さんは、やはり日本の宝ですね。 |
